アガパンサス / お花の写真集

アガパンサスについて

アガパンサス

花言葉:知的な装い、誠実な愛、恋の訪れ、恋の季節、恋の便り、実直、憂い
誕生花:7月3日
渡来時期:明治時代中期
原産地:南アフリカ
生育地:庭植えなど
学名:Agapanthus
英名:Agapanthus
和名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
別名:アフリカンリリー
目名:ユリ目
科名:ユリ科(アガパンサス科、ヒガンバナ科)
属名:アガパンサス属
草丈:70cm~150cm
開花期:6月~9月
植え付け期:4月~5月 9月~10月
無料・フリー素材として提供しています。
関連カテゴリ:
咲く季節 > 夏に咲く
五十音順 > あ行 >
五十音順 > ま行 >
花の色 > 青・紫

詳細

アガパンサスは南アフリカ原産ユリ科アガパンサス属の多年草植物です。6月から7月の梅雨、初夏の時期にヒガンバナに似た薄紫や白の花を咲かせ、日本国内では園芸用に球根が流通されています。として強い植物ですので、植えっぱなしでも毎年キレイな花を咲かせてくれます。公園や花壇などでよく見られます。
日本語名では「ムラサキクンシラン」とも呼ばれますが、単にアガパンサスというと本種の事を指し、原産地である南アフリカでは20種に及ぶアガパンサスの原種が自生しており、さらに300種以上の園芸新種が栽培されています。
名前の由来ですが、「アガパンサス」の由来はギリシャ語で「agape(アガペ)」が"愛"の意味で「anthos(アントス)」が"花"の組み合わせです。ちなみに、花言葉は「誠実な愛」。

花のようす

花は散形花序(一本の茎に沢山の花が咲く)に付き、花弁は6枚です。

葉っぱと全体

葉は剣状で革質、厚みがあり、長さは40cmほど。草丈は大きい物で150cmに及びます。

白い花のつぼみ

白くて丸っこいつぼみが沢山

白花の開花時

つぼみ


この花と同系統・近い花


クンシラン(君子蘭)

和名の由来となった花です。


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見ごろの花

フヨウ(芙蓉)

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