ムラサキバレンギク(紫馬簾菊) / お花の写真集

ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)について

ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)

花言葉:優しさ、深い愛、あなたの痛みを癒します、漂う品格
誕生花:8月20日 10月13日
原産地:北アメリカ東部
渡来時期:
生育地:草地、畑など
学名:Echinacea purpurea
英名:Echinacea(エキナセア)
和名:ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)
別名:紫西洋菊(ムラサキセイヨウギク)、パープルコーンフラワー
目名:キク目
科名:キク科
属名:エキナセア属(ムラサキバレンギク属)
草丈:60cm~100cm
開花期:6月~8月
種まき期:4月~5月 9月~10月
植え付け期:4月~5月 10月
無料・フリー素材として提供しています。
関連カテゴリ:
咲く季節 > 夏に咲く
五十音順 > あ行 >
五十音順 > ま行 >
花の色 > ピンク

詳細

紫馬連菊は英名でエキナセアと呼ばれる北アメリカ原産でキク科ムラサキバレンギク属の多年草植物で、7月~10月の間に開花します。ヨーロッパやアメリカではハーブティとして食用としたり、薬用としても利用されていました。
名前の由来は「馬簾」とは火消しの纏(まとい)の飾りのことで、垂れ下がった花弁がこれに似ている事からです。また、英名であるエキナセア(Echinos)の由来は、中央の頭状花がハリネズに見えることから(echinoはギリシャ語でハリネズミの意)です。

花のようす

花径は10cmほどで、中央の筒状花はとても盛り上がり、舌状花は下向きに咲きます。

咲き始めの花

咲き始めの花は舌状花が垂れ下がっていません。時間がたつにつれ、中央の筒状花が盛り上がり、舌状花が垂れ下がります。

葉のようす

葉は卵型で縁にはギザギザが入り、茎と葉を繋ぐ葉柄は長い。

全体のようす

草丈は大きい物で1メートルほど


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